恋するの?しないの?するんです!!!

私の大好きな曲は槇原敬之さんの「もう恋なんてしない」です。
失恋の曲が一番好きなんてちょっと悲しい気もしますがね。まさにね。別れてからわかる彼女の大切さ。
一緒にいることが自然すぎてわからなくなってしまったことに気付かされた空虚感を思いしらされる曲ですね。

おいしくない朝食を君が作ったなら思い切り文句もいえたのに。というのは過ごしてきた時間の長さをこんなにうまく表現できるなんてマッキー!あなたは本当にすごいよ。と思うところ。

もったいないけど色々捨ててしまおうとするその状況をセンチメンタルと歌いあげる。
もうその通りすぎてお手上げ状態です。本当に情けない。

「もう恋なんてしないなんていわないよぜったい」という歌詞は私なりの理解は、おまえと出会えたから俺にはもう恋はいらないね。
なんていう話を繰り返ししていたけどそれはウソだったぜ。と強がっているということでいいのですよね。
あくまでも自論ですが。
今のお前をひきずっている状態へのサヨナラの言葉なんですよね。
遠まわしの恋します!宣言ということですよね。
なんとも言い回しが遠回りですが深いです。
恋ってそれほど扱いにくいものだなぁ。ということを本当に噛みしめさせてくれる曲ですよね。

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